メドレー、診療所向け予約管理システム「CLINICS予約」を提供開始、「CLINICS」シリーズを「クラウド診療支援システムCLINICS」へリニューアル

2019.4.10 ニュースリリース

株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役医師:豊田 剛一郎、代表取締役社長:瀧口 浩平)は、2019年4月10日より診療所向け予約管理システム「CLINICS予約」を提供開始いたします。 また、メドレーの提供する全ての「CLINICS」シリーズを「クラウド診療支援システムCLINICS」へとリニューアルしました。

■「クラウド診療支援システムCLINICS」について https://clinics-cloud.com/
「CLINICS(クリニクス)」とは、メドレーが提供する医療機関向けクラウドサービスの総称です。
すでに、オンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」、クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」を提供していますが、本日よりこれらのサービスに加え、診療所向け予約管理システム「CLINICS予約」の提供を開始しました。これらのサービスは相互にスムーズな連携が可能で、組み合わせて利用することで様々な導線からの患者予約の管理、受付対応、オンライン診療対応、カルテ作成やレセプト対応など、医療機関が必要な業務を全て一貫した操作で完結させることが可能になります。


■リニューアルの背景
これまでメドレーは、「CLINICSオンライン診療」と「CLINICSカルテ」を通じて、全国1,200を超える医療機関の診療業務の効率化を支援してまいりました。また、「CLINICSオンライン診療」を通じて実施された診察件数は、2016年の提供開始以来、のべ35,000回を超えるまで成長しております。
今回のリニューアルはメドレーがかねてより目指してきた、様々な院内システムをスムーズに連携し、医師と患者、さらには医療を取り巻く様々な人々をつなぐ「医療のプラットフォーム構想」を推進するための大きな一歩となります。さらにここから、「診療所における経営数値の可視化」や「医療機関同士でのスムーズなデータ連携」といった、診療現場における様々な課題を解決するようなサービス拡充を行うことで、医師や患者をあらゆる面でサポートする「医療のプラットフォーム」の実現を目指してまいります。


■「クラウド診療支援システムCLINICS」のシリーズ概要





https://clinics-cloud.com/reservation/
CLINICS予約は、患者の通院負担を考慮した診療所向け予約管理システムです。患者は24時間・365日いつでも予約ができ、医療機関は様々な導線からの患者予約の管理を行うことができます。医療機関と患者、双方にとって使いやすい機能とデザインを追求しています。






https://clinics-cloud.com/online/
CLINICSオンライン診療は、予約や事前問診、ビデオチャットでの診察、決済や薬・処方せんの配送までワンストップで完結することのできるオンライン診療システムです。患者は手持ちのPCやスマートフォンを用いて、自宅や会社にいながら診療を受けることができます。2016年2月の提供開始以来、全国1,200を超える医療機関に導入されており、のべ35,000回を超える診察が行われています(2019年4月現在)。
対面診療に組み合わせることで、主に慢性疾患における通院継続を支援できることから、「かかりつけ機能」の強化に有効であると考えられ、診療所を中心に普及が進んでいます。






https://clinics-cloud.com/karte/
CLINICSカルテは、臨床医×デザイナーの目線で徹底的にUIにこだわったクラウド型電子カルテです。レセプトソフト「ORCA」を内包し、様々な機器とシームレスに接続することで医師・事務スタッフの手間を大きく削減します。予約から対面・オンラインによる診療、会計までをワンストップで管理することができ、より充実した医療を提供できる体制作りが可能となります。

メドレーは今後も、医療機関と患者がスムーズにつながるプラットフォームの提供を通じ、双方にとって納得できる医療の実現を目指します。

※PDF版は こちらをご覧ください。

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