埼玉県産婦人科医会とメドレー 「CLINICS」を活用した、埼玉県の妊産婦向け 心のケア・無料オンライン相談を開始

2020.5.25 ニュースリリース

【共同リリース:埼玉県産婦人科医会・株式会社メドレー】
埼玉県産婦人科医会(会長:平田善康)は、株式会社メドレー(東京都港区、代表取締役医師:豊田 剛一郎、代表取締役社長:瀧口浩平、以下「メドレー」)の協力のもと、「新型コロナウイルスに関する妊産婦向け心のケア・無料オンライン相談」を、埼玉医科大学病院など埼玉県内の7つの医療機関で開始しました。


■概要
【対象】
・埼玉県の医療機関で妊婦健診を受けている、または分娩予定の妊婦の方
・出産後で埼玉県に在住されている方
【相談料】
無料
【相談対応期間】(予定)
2020年5月25日(月)〜2021年4月30日(金)
【対応医療機関】(五十音順)
・かしわざき産婦人科
・越谷市立病院
・埼玉医科大学総合医療センター
・埼玉医科大学病院
・桜ヶ丘病院
・平田クリニック
・丸山記念総合病院
※ 5/25時点、順次拡大予定。


詳細については埼玉県産婦人科医会のホームページをご覧ください。
埼玉県産婦人科医会ホームページ
http://ssi.umin.jp/schedule/information-covid-19.html


■埼玉県産婦人科医会 平田 善康会長のコメント
「新型コロナウイルス禍において、PCR検査陽性妊婦は現状医療機関に入院していらっしゃいますが、その精神的ケアまでは十分行き届いていない可能性があります。また、今後医療機関以外の宿泊施設で妊産婦が療養するようになった場合には、精神的ケアの重要性がより高まります。さらに、このような状況下で妊娠・出産・育児を行うことに対して強く不安に思う妊産婦も増加していること、産婦人科領域においてメンタルヘルスに精通しているスタッフが限られていることなどを考慮し、今回の取組みに至りました。
システム及び運用サポートにおいては、オンライン診療領域で最も実績があるメドレーをパートナーとして選定し、「CLINICS」を活用することに致しましたが、この取り組みをきっかけとして、今後も連携を推進していきたいと考えています。」


■「CLINICS(クリニクス)」について
離れた場所にいる医師と患者をビデオチャットでつなぐ「オンライン診療・相談」をスムーズに実施するための各種機能を備えた、利用医療機関数No.1のオンライン診療システムです(※)。2016年2月の提供開始以降、全国の診療所や大学病院などで幅広く導入されています。
https://clinics.medley.life

※出典元:「2020年版 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編」(富士経済社、2020年1月7日)


■埼玉県産婦人科医会 医会概要
【代表】埼玉県産婦人科医会 会長 平田 善康
【所在地】さいたま市浦和区仲町3-5-1 埼玉県医師会内
【URL】http://ssi.umin.jp/index.html


■株式会社メドレー 会社概要
【代表】代表取締役医師:豊田 剛一郎 、代表取締役社長:瀧口 浩平
【所在地】東京都港区六本木 3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
【URL】https://www.medley.jp


■本件に関する患者様からのお問い合わせについて
<埼玉県産婦人科医会事務局>
【電話】048-824-2611
【E-mail】saitamaog-society@umin.net


■本件に関する報道関係者様からのお問い合わせについて
こちらからお願いします。


※PDF版はこちらをご覧ください。

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