メドレー、フィリピン貿易産業省と投資推進に関する基本合意書を締結 〜フィリピンのマルコス大統領立会いのもと、調印式を実施〜

2023.12.18 ニュースリリース

株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口 浩平、以下メドレー)は、12月18日、フェルディナンド・マルコス・フィリピン共和国大統領立会いのもと、フィリピンにおける投資推進に関する基本合意書(Letter of Intent)に調印したことをお知らせします。



メドレーは2009年に設立され、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもと、日本において様々なインターネットサービスを提供し、東京証券取引所プライム市場に上場しています。


メドレーは2023年2月より、初の海外事業展開として、米国市場に対して医療ヘルスケア領域に特化した成果報酬型の求人サイト「Jobley」のテスト提供を行っています。


フィリピンは、数多くのグローバルサービスの運営拠点として、重要な役割を担っていることが広く知られています。メドレーは、海外事業展開を中長期的に拡大していくための事業拠点のリサーチを進めてまいりましたが、フィリピンの優れた人材の豊富さに着目し、フィリピン法人を設立する方針を固めました。


今回のビジネス協定調印式は、フェルディナンド・マルコス・フィリピン共和国大統領の訪日にあわせて開催されたもので、マルコス大統領のほかフィリピンの主要閣僚や財界要人と、フィリピン貿易産業省に招待された、今後フィリピンでの事業展開を目指す日本企業などが参加しました。当社からは、Jobleyの事業責任者であり、メドレーの米国法人の代表であるRobert Earlyが参加いたしました。


マルコス大統領は調印式後のスピーチで、「本日締結された基本合意書での内容を含め、フィリピンにおいて大規模な雇用創出が見込まれることを、大変嬉しく思う。フィリピン政府は投資いただいている企業と緊密な関係を作り、フィリピン国内における活動をサポートしていく。フィリピンに揺るぎない支援と信頼を示してくださった日本企業の皆様に、心より感謝申し上げる」と述べ、参加した日本企業に大きな期待を寄せました。



メドレーは、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションに基づく海外展開の推進にあたって、フィリピン社会においても、多様な雇用機会の創出に貢献していきます。


<株式会社メドレー 会社概要>
【代表】代表取締役社長:瀧口 浩平
【所在地】東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F
【URL】 https://www.medley.jp


<株式会社メドレーについて>
メドレーは、エンジニアと医師・医療従事者を含む開発チームを有し、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもと、インターネットサービスを提供しています。現在、より良い医療・介護の実現に向けて、以下のサービスを展開しています。
患者向け「オンライン診療・服薬指導アプリ CLINICS
診療所・病院向け「クラウド診療支援システムCLINICS
かかりつけ薬局支援システム「Pharms
クラウド歯科業務支援システム「Dentis
医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY
医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」「Jobley
オンライン動画研修サービス「ジョブメドレーアカデミー
納得できる老人ホーム探し「介護のほんね
退院調整業務支援サービス「れんけーさん


<本件に関する報道関係者様からのお問い合わせについて>
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