広島大学病院、「CLINICSオンライン診療」を活用したてんかんオンラインセカンドオピニオン・遠隔連携診療を開始

2020.6. 4 お知らせ

広島大学病院において、株式会社メドレーが提供する「CLINICSオンライン診療」を活用したてんかんオンラインセカンドオピニオンと遠隔連携診療が開始されました(※)。大学病院でのCLINICS導入は、東北大学病院や東京大学医学部附属病院に続いて、8例目の事例です。


■「CLINICS オンライン診療」利用中の大学病院一覧(2020年6月4日時点)
熊本大学病院
慶應義塾大学病院
埼玉医科大学病院
札幌医科大学附属病院
自治医科大学附属病院
東京大学医学部附属病院
東北大学病院
広島大学病院
※五十音順


■全国の専門医とつながる「CLINICS オンラインセカンドオピニオン」について
「CLINICS オンラインセカンドオピニオン」では、患者が様々な疾患領域における専門の医師からビデオチャットによるセカンドオピニオンを受けたり、医療相談を受けることができます。2019年6月の開始以降、全国の医療機関で導入が進んでいます。
【URL】https://clinics-info.medley.life/expert-network/


※セカンドオピニオンは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるよう、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることを言います。(出典:東京都福祉保健局)


※遠隔連携診療は、希少性の高い疾患等、専門性の観点から近隣の医療機関では診断が困難な疾患に対して、かかりつけ医のもとで、事前の十分な情報共有の上で遠隔地の医師が情報通信機器を用いた診療を行うことを言います。(出典:厚生労働省)


■本件に関するお問い合わせについて
こちらからお願いします。

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