コンプライアンス

コンプライアンス体制

メドレーでは、企業グループとしてのコンプライアンス体制の整備・構築を目的として「コンプライアンス規程」を定め、社内における様々なコンプライアンス体制を推進する部門として「法務コンプライアンス部」を設置しています。また、医療ヘルスケア領域におけるコンプライアンスの重要性に鑑み、法務コンプライアンス機能を司る役職として海外企業では一般的な「法務統括責任者(General Counsel)」を置き、企業グループの意思決定におけるコンプライアンスの徹底を図っています。

法務統括責任者をトップとする法務コンプライアンス部では、企業グループ全体のコンプライアンス体制の確立に必要な施策の実施、各部門における業務に必要な専門的なコンプライアンス研修の定期的な開催を通して、高い倫理観をもった事業活動が行えるよう体制を整備するとともに、コンプライアンスに関する情報の集約化に努めています。

コンプライアンス研修

メドレーでは、全従業員に対して、入社時に企業倫理・コンプライアンス基礎研修およびインサイダー取引防止に関する研修を実施し、全従業員が法令遵守にとどまらず社会規範を正しく理解し、これを遵守した企業活動を行うためのコンプライアンスマインドの浸透に取り組んでいます。

また、2020年12月期より基礎研修および応用研修の内容を拡充し、ハラスメントの防止や内部統制に関する基礎的な内容から、契約理論一般や各種知的財産法令に関するコンテンツなど、多岐にわたるテーマを取り上げ、全社的なコンプライアンス知識の底上げと定着に努めています。

内部通報制度の整備

メドレーでは、社内の不正行為を従業員等が通報できるよう、「内部通報規程」に基づき内部通報制度を設けており、コンプライアンス部門への通報ルートだけでなく、常勤監査役、外部法律事務所の3つの窓口を社内外に設置しています。

この窓口では、相談者・通報者のプライバシーを厳守し、相談・通報した当人に不利益が生じることがないように対応ルールが定められています。

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