メドレーの取り組み
海外市場に向けたプロダクト
メドレーは、超高齢化社会であり課題先進国である日本で培った「医療×IT」の知見を活かし、
国内に限らず海外市場においても医療課題を解決することを目指しています。
米国医療業界における採用支援
日本と同様に高齢化が進む米国でも、医療への需要が増加する中、医療従事者の高齢化や医療現場の負担増などによるバーンアウト、地域間格差や人材育成など医療現場の持続可能性が課題となっています。
こうした状況に対し、メドレーは2023年に医療従事者向けの求人サイト「Jobley」を米国にて開始しました。現在はPMF(プロダクトマーケットフィット)を目指す段階にあり、歯科分野に特化してサービスを展開し、歯科事業所および求職者双方の潜在ニーズに応えるべく、継続的なサービス改善を進めています。登録顧客事業所数も順調に成長しています。
AIを含む最先端のテクノロジーを積極的に活用し、医療機関の採用業務効率化やマッチング機能の強化などを通じて、医療業界における採用を支援していきます。
また、2024年からはサステナビリティ活動の一環として「Jobley Nonprofit Support Program」を開始し、米国で深刻化している医療アクセス格差の低減に向けた取り組みを推進しています。
2026年には、Jobleyが世界最大級のソフトウェアレビュープラットフォームG2において、Job Search Siteカテゴリーの2部門で最上位評価である「Leader」に選出されました。
今後も現地の医療課題に向き合いながら、より多くの医療機関と医療従事者に選ばれ続けるサービスを目指していきます。