地球上で最も医療ヘルスケアの未来に
貢献する企業を目指して

私たちは、地球上で最も医療ヘルスケアの未来に貢献する企業になりたいと考えています。そのために、市場で最も良いプロダクトを作り、最も広め、最も安心を届け、社会に欠かせないインフラになることを重視してきました。

メドレーが2009年の創業以来使い続けているロゴマークのデザインは心臓のポンプをイメージしており、これは私たちが「血液」を社会の隅々まで行き渡らせることを表現しています。また、赤いカラーは、血液の色であることに加え、どんな課題にもひるまず挑む強い想いを表しています。

私たちが挑むのは、「持続可能な医療」「納得できる医療」を日本の、そして世界の隅々まで行き渡らせるような困難な挑戦です。

例えば創業事業の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」は、日本の顧客事業所の約38%、医療従事者の約26%に活用されるまでに成長しています。また、CSR活動の一環として、より良い医療情報の普及のために中立性・網羅性・更新性を重視して提供してきた「医療事典MEDLEY」や、オンライン診療市場を切り拓いた「CLINICS」など、メドレーは日本の医療を支えるインフラとなるようなプロダクトを志向し、開発・提供してきました。

こうした挑戦を成し遂げるために、「MEDLEY」という社名のとおり、異なる力を持つエキスパート人材とチームとしてつながり、難しいことを成し遂げる組織を作り上げたいと考えています。

メドレーには、活躍する人材に共通するコンピテンシーと期待される振る舞いを記載した「Our Essentials」という行動原則があります。大きな社会インパクトを出しているグローバル・ソフトウェア企業と共通するコンピテンシーが多いのですが、私たちは、これを組織づくりの中核に据えており、面接や人事評価、そして日々の業務や行動のチェックリストとして幅広く活用しています。12の行動原則すべてを一人が体現するのは難しいことですが、社員それぞれの強みを掛け合わせてチームを組成したり、強みの発揮、弱みの克服などの能力開発支援にも役立てています。

Our Essentials

特徴的な行動原則のひとつとして「ドキュメントドリブン」が挙げられます。ドキュメント駆動 (ドリブン)は、単純な「ドキュメント化」ではなく、仕事を始める際にドキュメントを先に書き出し、それを駆動力として活用して自らやチームを効率的に動かすことを指します。この行動原則により、情報が私物化されずに共有され、非同期コミュニケーションのメリットを活かして業務が加速しています。

メドレーは、Our Essentialsを理解し、体現し、成果を生み出す、様々な強みを持ったエキスパートが集まって誰も成し遂げたことがない大きな課題解決に挑む企業です。

2023年からは、米国の医療従事者の採用と定着の課題を解決するため、日本で培った医療×ITの知見を活かし、求人サイト「Jobley」を提供しています。これに合わせ、ワシントン州ベルビューにMEDLEY US, Inc.を、そして海外事業展開を中長期的に拡大していくためのグローバルオペレーション拠点としてフィリピン・マニラにMedley Philippines Inc.を設立し、海外のエキスパート人材の採用を進めています。

事業そのものが医療ヘルスケア課題の解決に結びついているメドレーでは、「"自分のための仕事"と"社会のための仕事"の境目がなくなってきた」という声をよく聞きます。さらに、そんな区別さえなくなって「医療ヘルスケアの未来をつくる」ために働いているというメンバーも多いです。冒頭で「地球上で」と書いたとおり、世界中のエキスパートを仲間にすることで、国内外の医療ヘルスケアの課題を解決していく。そんな日本発のグローバル企業を目指しています。

メドレーのミッションとカルチャーに共感し、ともに難しいことを成し遂げる仲間を募集しています。

このサイトの画像の一部はAIで生成されています。