メドレーの取り組み

ダイバーシティ&インクルージョン

取り組み方針

メドレーは「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションを掲げ、テクノロジーを活用したさまざまな事業やプロジェクトを推進しています。

医療ヘルスケア領域は、高い公共性や多くの規制など、複雑な構成要素から成り立っており、変革には数多くの困難な課題が山積しています。こうした課題に向き合うためには、患者や介護者、医療機関や介護施設などの事業者、さらには政府や行政など、関わるそれぞれの立場や役割への理解が欠かせません。そして、長期的な視点で物事に取り組むことが必要です。

こうした考えのもと、私たちは医療ヘルスケア領域で事業を行う組織として、あらゆる多様性を尊重し、個々の価値観やアイデンティティを理解することが、多様なステークホルダーに利益をもたらし、業界の課題解決につながると考えています。

また、多様な人材や働き方を受け入れることは、活発な意見交換や新しい提案を促し、イノベーションを生み出しやすくします。メドレーでは、多様な強みを持つエキスパート社員が力を合わせ、本質的な課題を捉え、顧客体験・患者体験を考え抜いた「医療ヘルスケアの未来をつくる」プロダクトを生み出していきたいと考えています。

2023年からは、米国・フィリピンにも拠点を展開しています。米国においては、高齢化社会の進行に伴って医療従事者の採用と定着に課題があり、人材不足はCOVID-19によってさらに悪化したと言われています。そこで、超高齢化社会であり課題先進国である日本で培った医療×ITの知見を活かし、米国で求人サイト「Jobley」を提供しています。世界中のエキスパートを仲間にすることで、国内外の医療ヘルスケアの課題を解決したいと考えています。

メドレーは、多様な価値観やアイデアを積極的に取り入れ、革新を生み出し続けるために、ダイバーシティ&インクルージョンは組織に不可欠な要素として推進していきます。属性や就労における制約要因にとらわれることなく、一人ひとりの価値が認められ、信頼され、つながりを持ち、情報を得られる環境があってこそ、個々が能力を活かし、活躍できると確信しています。

取り組み内容

多様な人材の採用・定着を推進

  • 育児休暇や育児時短勤務など、男女問わず活用できる育児関連制度の整備
  • 介護休暇や残業の免除など、家族の介護を行いながら仕事を続けられるような制度の整備
  • 障がい者の方が、快適に業務遂行ができるような個人事情に応じたサポート
  • 海外進出に向け多様な価値観を反映させる観点から、多様な国籍の人材の採用を強化

多様な人材の活躍を推進

  • ライフステージやバックグラウンドにとらわれない、一人ひとりの強みを活かせる組織風土の醸成と管理職の育成・登用
  • 誰もが閲覧・学習できる研修・育成コンテンツの整備
  • 全社女性比率

    68.6%

  • 女性管理職比率

    46.9%

  • 育休からの復帰率

    96.8%

  • 男性育休取得率

    60.0%

2024年12月末時点
詳細データは「組織と従業員に関するデータ」よりご覧下さい。

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