パートナーシップ投資による社会変化の加速

少子高齢化や働き方改革、社会保障費の高騰などの課題を抱える日本にとって、医療のデジタルトランスフォーメーションを推進することが急務であると私たちは考えています。
しかしながら、医療情報システムの技術の規格が様々であったり、ローカルネットワークを活用した院内システムが主流であることから、インターネットテクノロジーの活用が困難であり、結果として医療業界全体がテクノロジーの進化の恩恵を受けづらくなってしまっているのが現状です。

テクノロジーの進化を効果的に活用するためには、なるべく多くのサービスがSaaS化していく必要があります。しかしながら、医療に関わるシステムは広範囲に渡り、全ての領域において新たなサービスが生まれ置き換わることは現実的ではありません。そこで、様々な企業が連携する必要があります。

すでに素晴らしい独自のノウハウを持ち、高い顧客価値を提供している企業もありますが、その一方で、新たなインターネットテクノロジーを活用したシステムへの進化をなかなか進められていない企業もあります。そのような企業に対してメドレーの持つインターネットテクノロジーへの知見を活用することは、医療ITシステムのSaaS化に貢献できるのではないかという思いから、2018年より「MEDLEY DRIVE」というプロジェクトを開始しています。

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Date: JUNE 2019
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