医療ジャーナルの最新動向をわかりやすく解説!『MEDLEYニュース』配信開始

2015.4.20 ニュースリリース

株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口浩平、代表取締役医師:豊田剛一郎)は本日 4 月 20 日、医療・医学ジャーナルの最新動向をわかりやすくお伝えするニュースメディア メドレー『MEDLEYニュース』をリリースし、記事の配信を開始いたしました。

【PDF】『MEDLEYニュース』配信開始

【MEDLEYニュースとは】

1 医学研究の最新動向を、わかりやすく解説・紹介 2 信頼性を担保するため、論文などの文献情報を明記し、医師が事前に内容をチェック 3 オンライン病気事典「MEDLEY」と連携し、病気や用語の解説を充実 4 医師会員からの投書を募り、医療現場の声を記事づくりに反映

MEDLEYニュースの特長

1) 世界の最新医学研究の成果を、わかりやすく解説

『MEDLEYニュース』編集チームは、医療現場でも評価の高い主要な医学ジャーナルに掲載された論文や、海外で発表された最新の研究報告などの情報を収集。興味深いトピックを厳選した上で、一般のユーザーでも理解できるよう、わかりやすく解説した記事を執筆し、お届けします。

医療・医学の最新動向を素早く理解できる記事コンテンツを配信することで、一般のユーザー、患者さんから、医療従事者・研究者の方にいたるまでの情報ニーズに応えます。

2) 信頼性を担保するための編集体制

オンライン病気事典『MEDLEY』で培った、信頼性を担保するための編集体制は、MEDLEYニュースにも引き継がれています。

ニュース記事のすべてに、その内容の根拠となる論文や研究報告などの参照文献情報を明記(著者、ジャーナル名、タイトル、発表年等)。また、オンライン上にそれらの文献情報がある場合は、そのURLへのリンクも貼っています。より深く情報を知りたい研究者の方に役立つことはもちろん、記事の内容について誰でも一次情報にあたって検証することができます。

記事の配信にあたっては、信頼性、正確性を担保するため、すべての内容を編集チームの医師がチェックしており、必要に応じ、外部の連携医師に確認を取っています。

3) オンライン病気事典『MEDLEY』と連携した「キーワード自動リンク」

ニュースのなかに出てくる病名や、医療用語などの解説は、オンライン病気事典の『MEDLEY』と連携することで充実させています。

記事本文中に出てくる病名や用語については、マウスを当てるだけで簡単な説明がポップアップで表示され、単語をクリックすると、MEDLEY内の解説ページへと移動し、さらに詳しい説明を読むことができます。

MEDLEYでは、病気の基礎解説のほか、医師からのメッセージや、病気同士の関連を図示した「関連疾患マップ」や「参照リンク集」も充実しているため、さらなる学びに役立ちます。

医学・医療に興味を持った読者が、次から次へとリンクをたどって知識を得ることができる、単なるニュースメディアを越えた「医療の知識獲得プラットフォーム」となることを目指します。

4) 医師会員からの投稿を募り、医療現場の声を記事に反映

新たな治療法などに関する研究結果が発表されたとしても、それを医療現場で実践する上では様々な課題や制約が存在することがあります。また、医療における選択には、すべての人が納得できる「正解」はなく、効果が実証された治療法も、必ずしも万人に良いと言えるわけではありません。

多数の医師会員を抱えているMEDLEYでは、医療における様々な選択や現場の実感といった声を吸い上げ、それを記事作りに反映します。

たとえば、新たな治療法を紹介する記事に対して医師の方からの意見を募り、その意見をとりまとめた記事を、フォローアップ記事として随時紹介してゆく、といった展開を予定しています。

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