代表挨拶

日本の医療の未来にできること

当社が創業された2009年、私は医学部を卒業して医師の道を進みました。医師として忙しくも充実した日々を送る一方で、日本の医療の未来に対して強い危機感を抱きました。

地方医療の崩壊、高騰する医療費と国民皆保険の限界、医療現場でのスタッフの疲弊など、日本の医療には課題が山積みです。質の高い日本の医療がきちんと将来へ継続するために、必要な変化を起こさなければいけない、そう考えて2015年に当社の代表に就任しました。

日本の医療の未来にできることは何か。常にその問いを忘れずに、患者、医療従事者そして日本にとって必要とされる、あるべきサービスを生み出して行きます。今後とも、一層のご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

代表取締役医師

豊田剛一郎

「納得できる医療」の実現をめざして

「納得できる医療」というのは、一つのソリューションで実現可能なほど単純なものではなく、山積する課題を一つひとつ解決していくしかありません。そのために、企業文化として課題解決型のサービスを志向しているのが当社です。

当社にいる医師・医療従事者は、臨床で患者と向き合いながら「病院では出来ないこと」をそれぞれに抱えていた医療の提供者であり、彼らを含む弊社にいる全ては医療の消費者です。

医療提供者と医療消費者、それぞれの想いを叶えられる会社とはどうあるべきなのか。私達はこの問いに真摯に向き合い、どの瞬間も患者に良い価値を与え続けられる会社作りをしていきます。

代表取締役社長

瀧口浩平
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